タイトル「 ごほうび 」
日野原輝美
頸椎の手術をしても加齢と共に機能の低下は否めません。
痛い思いをし、色々思いを諦めて、2回の手術は自分で自分の障害に対して必要な事として行ったことです。
併し、自分が描いたような事は続いてはくれない。走りたい、バドミントンのシャトルを打ちたい。ちっぽけな願いも叶えれない。その代替えさえ見つけられない。苛立つ中でもリハビリだけは続けてられます。
写真にあるようなケーキを自分へのご褒美として食べる事を楽しみにしてます。その「ご褒美」をまとめたカレンダーは今の宝ものです。