タイトル
「 むやみやたら その1 」
山川秀樹
あらゆる分野で、表面的なコンプライアンス(法令や社会規範の順守)や、リスクヘッジ(危険回避)ばかりが重視され、本質は軽視され、つまらないものやことばかりが、のさばっているように見えます。
そうした社会状況の下で、ときには、赴くままに、ただむやみやたらに素材を積み上げるという営みを、誰かと共に、してみたくなったのです。
「あっとおどろくものを作りたい」とのコンセプトのもとに制作されました。
木片、テープの芯、緩衝材、針金、タイルのかけらなどを「むやみやたら」と積み上げた作品です。